アスベスト工事はなぜ高額になるのでしょうか?

アスベスト工事には近隣への飛散防止対策、作業員のばく露防止対策、法定書類の作成などが必要となり通常の工事より多くの対策が必要となるためどうしても高額になる傾向がございます。


保有している建物の解体を検討してますが、アスベスト調査は必須なのでしょうか?

必要です。どんな建物の解体工事、改修工事にもアスベストの事前調査は法令上の義務となっております。


御社は調査から事後処理まですべて一貫して完結できるとのことですが、どのくらいコストを下げることが可能なんですか?

アスベスト除去工事のコストは建物の状況やお客様の目的、意向によって必要な対策を適切に選定し、コストを下げることは可能です。金額については状況によって大きく変わるので、是非一度ご相談ください。


保有している建物の解体を検討してますが、アスベスト調査は必須なのでしょうか?

必須です。どんな建物の解体工事、改修工事にもアスベストの事前調査は法令上の義務となっております。


けい酸カルシウム板第1種と第2種の違いは何ですか?

ケイ酸カルシウム板第1種は多くはキッチンやトイレ、お風呂場などの水回りの天井等、外装では軒天などに使用されており4mm~12mm程度の厚みです。第2種は鉄骨造の建物の梁や柱を覆う耐火被覆材、防火区画の壁面、電線の壁面貫通部などに15mm~40mm程度の厚みで使用されている建材です。


何年以降の建築物ならアスベスト調査は不要ですか?

平成18年9月(2006年)以降の建物は基本的には調査不要となります。ただし、一部設備関係に使用されている可能性がありますので、設備関係を設置した業者様に使用の有無を御確認ください。


レベル1~3に分かれていますが、どういうことなんでしょうか?

レベルの区分けは飛散する危険性が高い順で定められています。レベル3であれば届出が不要になる場合もありますが、すべてのレベルの処理に対して法令により対策を行う必要があります。


工事にあたって、近隣へ説明する必要がありますか?

あります。ただし説明の方法についてはお知らせ看板の掲示・直接訪問・チラシ配布・説明会の開催などがありますが、どの方法を選択するかは対象現場の自治体により変わる場合がありますので詳しくは自治体もしくは弊社にご相談ください。


御社を選ぶメリットはなんですか?

豊富な施工経験に基づいた適切なコンサルティングを行い、お客様の状況・目的・意向に沿った最適な施工を行えることです。工法についても押しつけをすることなく、多種多様な工法の中から最適なものを選んでいます。
また、調査段階から事後処理までを一貫して行っておりますので、施工完了までのスピードが速いこともメリットだと考えます。最適な工法の選定、工期短縮にて費用を抑えられるケースもあります。


アスベスト工事の工期はどのくらいなんですか?

建物の状況やお客様の目的によって大きく変わってまいりますので、まずはお気軽にご相談ください。


資格保有者の方にお願いできるのでしょうか?

弊社担当者は全員石綿作業主任者を取得しております。また、作業員については石綿取扱い作業従事者の特別教育を修了しております。調査におきましても建築物石綿含有建材調査者にて行います。


個人宅やマンションの施工、神奈川県以外の施工もお願いできますか?

はい。弊社は建物を問わず、また県外での実績も豊富にございます。

案件や建物の大きさは問わず小中規模案件も積極的に受注しております。

どんなことでもお気軽にご相談ください。


工事の実績はどのくらいありますか?

年間約100件以上、創業より約1,000件の施工実績がございます。

大規模案件だけではなく、一般住宅や、マンションの解体工事、改修工事、維持管理のためのアスベスト調査・除去の実績を重ねてきました。


セミナーでお話を聞きたいです。

現時点では定期的に行っておりませんが、昨今お客様のご要望で出張セミナーを承ることも多くあります。

今後、定期的なセミナーやオンラインセミナーの開催も検討しておりますので、当社HPお知らせを御確認ください。


調査をおねがいしましたら費用はどのくらいかかりますか?

内容によって費用は変わります。最低限の提出書類でよければ44000円~となります。


特定建築物石綿含有建材調査者と一般建築物石綿含有建材調査者ってなにが違うの?

特定建築物石綿含有建材調査者は一般建築物石綿含有建材調査者の資格を持ち、かつ一定期間の実務経験を有する者が持つ資格となります。