アスベストのプロフェッショナルとして
お客様の状況・目的・意向に合わせたご提案をさせていただきます。

アスベスト除去はThreePeace、アスベスト調査は日本初のアスベスト調査専門会社 株式会社アイエックが行います。

threepeace-group-rogo

アスベスト(石綿)調査・分析

アスベスト調査

建築基準法、労働安全衛生法及び大気汚染防止法など、様々な法令が規制する石綿含有建材の調査に、今後必須になると言われる「建築物石綿含有建材調査者」の資格を取得した、総合的な知識を有する調査員が精度の高い調査を行います。

経験豊富な調査員が可能性のある建材をピックアップし、解体、改修、維持管理など、お客様の状況にあわせた最適で無駄のない検体分析をご提案致します。

また、費用を抑えることのできる「検体送付」にも対応。「検体送付」は、お客様から検体を送付していただき分析のみを行うというものです。

電話、メール、ライン、FAX、検体送付など、様々な依頼方法に対応しています。

※検体送付の方法:密閉できる容器(チャック付きビニール袋など)に二重包装して送付してください。

※現地には思いもよらない物がレベル1、2のアスベストだったという事もあります。そのため届出が必要な工事が追加され、高額な費用負担などトラブルの原因になる事もありますので、ぜひ専門調査者によるコンサルティングを受け、目的によって必要最低限の検体を採取し、より安心な出張調査もご検討ください。

 

アスベスト分析

弊社では建築物石綿含有建材調査者によって採取した建材サンプルを建材の性状や目的に合ったその分野を得意とする分析期間にて分析作業をおこないます。1機関では迅速に対応できない場合もありますので複数の機関の状況に合わせ、最適な機関にて分析を行い、迅速にお客様の元へ証明書を発行致します。

アスベストの分析方法【定性分析、定量分析】

弊社ではアスベストが含まれている否かを調査する定性分析、含有量を調査する定量分析の調査を行っています。

定性分析とは、アスベストが「含まれているか否か」を調べる分析のことです。

定性分析:アスベストの有無を分析(0.1重量%を超えて含有しているかを分析)

・偏光顕微鏡法(JIS A 1481-1)

・X線回析分析法・位相差分散顕微鏡法(JIS A 1481-2)

定量分析とは、アスベストが「何%含まれているか」を分析します。

定量分析:アスベストの含有率(%)を分析

・X線回折定量分析方法(JIS A 1481-3)

・質量法及び顕微鏡法によるアスベストの定量分析方法 (JIS A 1481-4)

アスベスト検出時の推定質量分率は顕微鏡観察による概数値を記載 

アスベスト6種類(クリソタイル・アモサイト・クロシドライト・アンソフィライト・トレモライト・アクチノライト)、基準値0.1重量%対応

アスベスト(石綿)除去工事

専任の石綿作業主任者による自社施工

ThreePeaceは創業から累計案件1000件以上の工事実績と年間案件100件以上、累計取引先は約120社、1年間でやりとりする取引先は50社以上と全国の非常に多くのお客様とお付き合いをいただき、スポットの除去や、中小規模案件でもお断りせずフレキシブルにスピーディー(最短翌日施工)に対応することにより、信頼を得てまいりました。

除去方法については綿密な打ち合わせを基に、こちらから一方的に工法を選択したり押し付けたりすることはせず、お客様の状況・目的・意向に沿った最適なご提案をさせていただいております。

私たちは、都度変更される法令を順守し安全かつ確実な施工をお約束いたします。

全国の自治体での条例や対応には様々な違いがありますが、その地域ごとの対応も一つ一つ丁寧に把握し、条件にあった工法や施工方法を提案、コスト面なども踏まえてお客様の状況にあわせ、最適な施工計画をおこなっております。

工法について

隔離工法(レベル1、2、3に対応)

アスベストを飛散させることなく安全に除去する基本的な工法

グローブバック工法(レベル2、3に対応)

設備配管などの細いものや部分的に除去したい場所がある場合はこの工法で

ウォータージェット工法(主にレベル2煙突などに対応)

超高圧で煙突のような人が入れないような空間を除去する場合はこの工法

部位カット・非石綿部切断工法(レベル2、3に対応)

アスベストに触らず飛散させることがないが、処理コストがアップすることも・・

剥離剤併用手工具ケレン工法(仕上塗材に限りレベル1、3に対応)

仕上塗材を安全に除去する工法

集塵装置付きディスクグラインダー工法(仕上塗材に限りレベル1、3[下地]に対応)

除去しにくい仕上塗材や下地調整剤を削り取る工法

アスベスト(石綿)コンサルティング

アスベスト(石綿)コンサルティング

各地でセミナー講師もしている代表が丁寧にコンサルティングをいたします。

アスベストは環境省、厚生労働省、国土交通省などが発令している法令により様々な規制があります。インターネット等で事前にお調べになることは良いことではありますが、一つの情報のみを鵜呑みにしては大変危険です。各法令の視点、または法令だけでなく、各地域自治体の条例により規制されている場合もありますので、各地域自治体での実績豊富な弊社に一度ご相談ください。法人・個人を問わず丁寧なコンサルティングをさせていただきます。

法令の変更があった際には大変多くのお問い合わせをいただきます。ご対応に困っていらっしゃる時は是非お気軽にご相談ください。

アスベスト工事には自治体による補助金・助成金サポートが出る場合もございます。

弊社では補助金・助成金申請におきましても各自治体に迅速なリサーチを行い、お客様にご提案しております。

設計見積もりやLINEでのお問い合わせなども承っております。

どんな内容でも構いません、いつでもご連絡ください

解体工事

仮設工事

弊社代表が元鳶職ということもあり、仮設工事に関してもアスベスト工事、解体工事と一体となったご提案ができることによるコストメリットがあります。また小規模な調査用の足場などは自前の仮設材を持ち込みフレキシブルに対応致します。

解体工事

アスベストが使用された建物の解体工事においては一括して依頼していただくことで諸経費の圧縮が可能になり専門業者としてのメリットを受けられます。適正、低コストに建物を解体するためにも是非ご相談ください。

有害物質処理

ダイオキシン、PCB、鉛などの有害物質を各法律に定められた適正な方法にて処理いたします。産廃25項目などの基準値を適正に調査して処分致します。