棄物の性状とご要望の処分する速さやコストを加味して、複数提携している処理場から1件1件の案件に合う最適な処分場を選び、対応いたします。

アスベスト処理のポイント

受け入れ可能な処分場はレベルではなく性状で決まる

アスベストの処分場はレベルで決まると思われている方も多いですが、レベルではなく性状で決まります。レベル3のものでも場合によっては安定型処分場では受け入れられない場合があります。

適切な処理場を選択する

例えば仕上げ塗り材はレベル3の石綿含有廃棄物ですが、安定型処分場では処分できません。仕上げ塗り材の多くは削るか剥離剤を使って除去をしますが、「粉状のもの」「液状のもの」また「木や苔がついているもの」は安定型処分場では処分できないからです。アスベストのレベルと産廃の知識は全く異なります。弊社では正しい知識を持って、「管理型処分場」「安定型処分場」「溶融型処分場」の3種類の処分場から、適切な処分場を選び、対処いたします。

複数の処分場と提携

弊社では複数の処分場と提携しています。廃棄物の性状と、お客様の工期やコストを複合的に判断して、その時一番案件に合った処理場を選択し、ご提案します。

アスベスト処理の流れ

ご依頼は、以下の流れに添って簡単・スムーズに行えます。

1.お問い合わせ

ホームページのお問い合わせフォームの他、

電話、メール、LINEのいずれでもお問い合わせいただけきます。

2.ヒアリング

① アスベストのレベル(レベル1~レベル3)
② 処理したい廃材の種類(吹付材・断熱保温材・仕上塗材・成形板・ダクトパッキンなど)
③ 性状(軟質物・硬質物・汚泥状・粉末状など)
④ 数量(m3単位)、現場へのトラックの乗り入れ方法など
⑤ その他条件

3.現地調査

場合によっては不要の場合もあります

4.お見積もり

1週間~2週間以内にお出しできます

5.ご発注

料金

料金は、「産廃数量 m3単位」+「運搬車 台数」で構成されています。その他「アスベスト専用の袋」をご用意する場合は別途費用が掛かります。詳細は、お問い合わせください。